昨日、明治村の聖ザビエル天主堂で開かれた結婚式に行ってきた。新郎様、新婦様、お目出度うございます。末永くお幸せに。
明治村に行ったのは学校の遠足以来で、実に久しぶりだった。はっきり言って、中の様子は全く覚えていなかった。しかし、明治村が接している入鹿池には懐かしい思い出がある。ここは子供の頃、父にブラックバスやワカサギ釣りに連れて来てもらった「湖」なのである。ちょうど聖ザビエル天主堂の辺りはボートで上陸してブラックバスを良く釣った場所で、記憶の中の様子と満水になっている今の様子はちょっと違っているのだけれど、間違いない。ここだ。
近所の川でフナやコイ、オイカワしか釣ったことのない子供にとってブラックバスは怪獣の様な、強烈な刺激を持つ憧れの魚だったが、現在ほどノウハウが知られていなかったこともあってルアーではなかなか釣ることが出来ず、そのことががますます憧憬の念を強めた。大げさに言えば、そのころの自分にとって入鹿池へのブラックバス釣行は、非日常への旅行だった。
真っ暗なうちから朝食をとって出掛けて、夜明け頃に湖へボートを漕ぎ出す。白々と明けて行く空の下を、父が櫓を漕ぐ毎に軋み音をあげるボートがどろんとした水面を割りながら進んで行く。船尾からはみ出したロッドの先には、「ソニック」擬きのインチキ・ルアーが繋がれて揺れている。そんな様子を思い出していた。
そういえば、「フライフィッシング」というものを初めて目にしたのも入鹿池だった。我々の様な貸しボートではなくてカナディアン・カヌーに乗り、バッテリー駆動の船外機もつけていたっけ。とても珍しく思ったことを覚えている。
当ブログは以前から「携帯」向けのページを作るようにしてあったのだが、ディスプレイが小さくてダウンロードするデータ量の制限もある携帯では、実際には画像を見ることが出来なかった。MacのOSを10.4 Tigerに換えたら携帯用ページを作るスクリプトが正常に動かなくなってしまったので、これを機に大幅に書き直して携帯でも小さいサイズの画像を見ることが出来るようにした。
そもそもPC版でさえほとんど観ている人はいないと思われるのに、携帯版に力を入れてもしょうがないわけだが…。自分がAIR-EDGE PHONEにしたもので、まあ自己満足用ということで。観てやろうという方は次のアドレスですのでよろしく。
/i/
こんなに釣りに行くのが遅くなった年はなかった。花粉がいつまでも飛んでいたり、その他いろいろ理由があったのだが、本当に釣りがしたいのなら「万難を排して」出かけるのが釣り人なのだから、魚を釣りたいという欲が弱まっているのは間違いない。
禁漁になってから7ヶ月、全く釣りをしていなかっので、本当に久しぶりだった。魚はフライに出るのだが、合わせができなかったり、ラインを持っていなかったり。フッキングしても、ネットに入れる前にバラしの連続。もうちょっと、リハビリが必要な様だ。
結局ネットに収まったのは2匹だけだったけど、やっぱり河原に立つのは良いな。
OSを『Mac OS X 10.4 Tiger』に載せ換える。
AppleのOSのメジャー・バージョンアップのときには「バグ取り」が不十分だったり、周辺機器メーカの対応が間に合わなかったりで、いきなり移行してしまうと問題が多発して大変なので、本当はドタバタが収まる時期まで待った方が懸命だ。しかし、新しいOSが出たら直ぐ使ってみたいのが(Appleおたくの)人情というものである。
Mac miniを買った時点で次期OSの登場が近いことが分かっていたので、ハードディスクを二分割しておいた。空けておいたパーティションにCarbon Copy Clonerを使って今までの環境を起動可能な状態でコピーし、新OSをクリーン・インストール。新旧のOSどちらでも使えるようにした。大きな問題がなければすぐに新環境に切り替えようと思っていたのだが ——— 私の感想では、現状の“Mac OS X 10.4 Tiger”は実用(実務)に堪えない(追記:まぁ、なんとかなる気がしてきた)。移行はアップデータが出て、不具合が少なくなってからの方が良いだろう。自分のところで起きる不具合は:
● LAServerのCPU使用率が上がりっぱなし
これは他の人からも報告されている。で、CPUを占有して、冷却ファンがフル稼働する。(追記:これはほっとけば止まるものらしい。)
●インターネット接続が、選択モデムを覚えていない。
メニューバーのモデムメニューで、チェックが外れてしまう。(追記:取りあえず、AIR EDGEだけの『ネットワーク環境』を作って運用することにする。)
(動作環境: Mac mini 1.42GHz - 512MB)
何故、出荷前に気付かないのか…。小賢しく「サプライズ」を目指さずに、ベータ・テストをちゃんとやってほしい。もうプレ・インストールOSが10.4になったらしいが、こんな状態で大丈夫なんだろうか。
あと、個人的にはAH-J3003Sでのダイアルアップ接続が安定しないのが一番痛い。pppdを「殺し」ても接続解除の状態から抜け出せないことが多いので、再起動ばかりしている。日本無線は10.4への対応をうたっていないのでAppleの問題だとは言えないのだが、専用のドライバではなく一般的なUSBモデムとして接続するので、Apple側が何かしないと改善しないのではないかと思う。(追記:これは、10.4の問題ではないのかもしれない。“IO-DATA USB-CFADP” のモデムスクリプトを流用すると、多少安定する。)
ネガティブな感想を書かざるをえないのは、Appleファンとしては残念である。もちろん魅力的な点も多いので、問題が改善されれば早く移りたい。
我が家の前の道は急激にカーブしているので、結構な頻度で曲がり損ねた車がご近所に突っ込む。大抵は真夜中、大音響が轟き渡り、外を見ると立ち往生した車が。
今夜は外車のピックアップ・トラック。引っ掛けた縁石大破。現在、トラックに積んで運ばれて行くところ。(朝になって見に行ってみたら、半固定式のガードレールが無茶苦茶になっていた。丈夫な車だな。)
幸い、いつも重傷の人は出ない様だが…
(続き)
商売気ならイエメン館も負けていない。「要らない」と手を振る日本人の男性の肩に手をのせてぐいっと引き寄せ、電卓を叩きながら「オッケー! ディスカウント!」とか言っている。ここが日本だということを忘れさせる位の、『向こうの市場はこんな風なんだろうな』感を作り出している。
先日の土曜日、万博に行ってきた。空港の駐車場でシャトルバスに乗るまで一時間待ちの盛況ぶり。今までの最高の人出だったらしい。
人気のマンモスやロボット、トトロの家は元より、行列の長い企業のパビリオンはパス。(行列の長くない)外国館を回る。それでも時間が足りなくて、アフリカやアメリカ大陸の国のパビリオンには行けなかった。
外国館は、各国の国民性が感じられて、その点興味深い。「自然の叡智」とか言う、分かる様な分からない様な万博のコンセプトに忠実であろうとした真面目な国もあったが、やはり全く無視している国の方がインパクトがある。ネパール館は凄いよ。パビリオンじゃなくて、民芸品屋を作ったと言っても過言ではあるまい。中にあるもの全て商品みたいで売る気満々。役人ぽい人は誰もいない。どう見ても全員店員だ。館内で踊りを披露しているのは、国立舞踊団とかじゃなくて、えらく普段着なその店員さんたち。他のパビリオンが閉館時間になって入館を断っていても、「テイクアウトも出来ます」と呼び込み、閉める気配が全くない。
(続き)
.Macサポートからメールが来たが、「奴らは間違った場所を掘っている」という感じがする。直してくれるのかどうか不安なので、自力解決を目指す。
HTMLファイルをFinderからドラッグ&ドロップしてコピーを行ったときは、Content-Typeがapplication/octet-streamに化けずに、text/htmlで正しく送られてくる。同様の不具合で困っている人の報告を見ると、「 GoliveのWebDAVなら問題ない」とのこと。確か、FinderもWebDAVでファイルをアップロードしていたはず。ということは、WebDAVプロトコルでアップロードすれば問題を回避できる可能性が高い。(追記: Goliathによるアップロードで問題が起きる報告もある。 GoliathはWebDAVクライアントなので、WebDAVであれば良いという訳ではないらしい。)
WebDAVでアップロードするシンクロ・ツールを探したところ、sitecopyというものがあることが判った。.Macで使う方法が親切に解説されているページも見つけた。
・using sitecopy for synchronising local file and idisk(.Mac)
このページに倣ってsitecopyの設定を行い、同期に成功した。結果は良好。“Content-Type: text/html”で送られてくる。それにしても、どうやったらこんな器用な不具合が起こせるんだろう。逆に難しそうなのだが。技術的な興味が湧きますな。
今までrsyncを使っていたが、sitecopyに換えたことでアップロードにかかる時間が大幅に短縮されるという、嬉しい『副作用』があった。何か手を考えなくてはいけないと思っていたので、災い転じて福となすという感じだ。それに、iDiskをマウントしておかなくても良くなった。
自分の為に、以下に設定方法をメモしておく。
準備:
% cd ~
% mkdir -m 700 .sitecopy % touch .sitecopyrc % chmod 600 .sitecopyrc
% sitecopy —catchup blog
~/.sitecopyrc
site blog server idisk.mac.com protocol webdav username n_kusumoto password [.Mac password] local [local blog path] remote /n_kusumoto/Sites/blog/
同期時:
% sitecopy —update blog
.Mac(ドット・マック)サービスで運用している当ブログが、一般的なブラウザーで表示できなくなっていることに気が付いた。FirefoxやIEで表示しようとすると、HTMLファイルと認識されない様だ。Safariでは問題が起きないので気が付かなかった。
ローカルマシンのMTで作られたファイルをrsyncでアップロードしている。何かアップロードの仕方に問題があったかと調べてみたが、よくわからない。そういえば、つい最近似た様な話を読んだ様な… と思ってもう一度読んでみると、どうも関係がありそうだ。 追記;photoboxの不具合
どうやら、Appleが.Macを大きくいじった可能性が高い。
取りあえず、Finder上でドラッグ&ドロップでコピーすれば問題を回避できる様なので、index.htmlだけこれで行く。
[追記]
表示できないもののヘッダーを見ると:
HTTP/1.1 200 OK
Date: Tue, 12 Apr 2005 12:40:34 GMT
Content-Length: 5939
Content-Type: application/octet-stream
Cache-Control: public
Server: AppleDotMacServer
X-Responding-Server: webdav04
ETag: 14djc8on-44lp-inmyhm87o-3rgdozcih0
Last-Modified: Tue, 12 Apr 2005 12:10:09 GMT
Via: 1.1 netcache06 (NetCache NetApp/5.5R4)
この“Content-Type: application/octet-stream”が原因だな。“text/html”でなくてはいけない。
いつになったら釣りの話題になるんでしょうねぇ…
「ウチは楽譜だけを見て弾けるようになってもらいます」ということで、音楽理論の基礎の勉強から始まったウクレレのレッスン。今まではウクレレ用のTAB譜を見ながらポロンポロンとやっていた。TAB譜とは押さえるフレットと弾く弦を示した手順書の様なもので、これを使えばオタマジャクシが読めなくても弾けるのだが、ウクレレ用のTAB符が用意されていない曲はお手上げとなる。
音楽の理屈は、遥か昔に学校の音楽の授業でも習った…が、はっきり言って、当時も何をやっているのかさっぱり理解できなかった。さて、今回は解るようになるのだろうか。