LUMIX DMC-GF1 / CANON 50mm F1.8 II L-mount
今月はウクレレ関連のイベントが目白押しだった。先ずは8月2日の「Hulalele Luau」。24日は蟹江町の商店街のイベントの「Aloha de 一番街」で、 昨日の30日は今年から始まった(果して来年もあるだろうか)「鯱レレ万博」。クラチウクレレ教室の仲間でこれらのイベントで演奏したのだけど、それ以外に師匠が出演したリトルワールドの「トロピカルサマーナイト」に行ったり、月例演奏会やら、レッスンやら。
やっぱりウクレレは夏の楽器ということでこうなる訳だが、実を言うと最近「寄る年波」に押され始めているのか、野外イベントがちょっとしんどい。まだ月を跨いでもう一つウクレレ関連イベントが残っているので、ラストスパート。
今日はウクレレの夏の演奏会だった。今回の曲は「黒いオルフェ」(「カーニバルの朝」)。いつもと同じく、難しいことはしないアレンジだったのだが、オンドでの予行練習に続き、本番でも止らず弾き切ることが出来ずに終った。最近ちょっと勝率が上ったつもりだったが、また元通りに。今読み返すと前回のエントリーで失敗のフラグが立ってるな。
いつもは仕上りが本番ギリギリということが多いけど、今回の曲は、別に難しいところもなく普段は弾けてるんだけど本番は毎回ダメという、何ともモヤモヤした感じの結末となった。他の人の感想で「あまり失敗した様に聽こえなかった」とか「うまく誤魔化せていたよ」というお褒めの言葉(?)を頂いたのに免じて、自己評価は甘めに45点にしておこう。
折角取り組んできた曲なので許容範囲内で弾き切りたいが、それには先ずオンドのオープンマイクにまた出なくてはならないか…。何らかの特効薬を思い付かないなら、練習を繰り返すしか手はあるまい。「自分の演奏」を目指した結末の再挑戦の機会が、サッカーと違って4年待つ必要がないのをありがたく思うべきなのだろうが、「失敗→練習」を数週間繰り返して小さく燃え尽きているので、とりあえず数日は充電することにする。
今はブラジル・ワールドカップの真っ最中。サムライ・ジャパンは自分達らしいプレーが出来ずに苦しんでいるが、彼等が実力を発揮出来る様願う。個人的には伸び伸びやってくれれば別に負けてもいいというか、コロンビアに勝てというのは無茶な要求だと思う。
ウクレレでブラジル生れのボサノバを弾くことが多いので、ブラジル音楽にもっと馴染んだらもうちょっと上手くならないかと思って、最近解説本を読んだり、ブラジル料理を食べたりしている(←関係ない)のだが、先々週、名古屋のセントラルパークでブラジル・フェアがあってライブがあるというのでちょっと行ってきた。
LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
一番の目当ての、演奏ジャンルが「ボサノバ」と書いてあったデュオは、NHKのど自慢で(演歌を歌って)優勝した経歴を持つブラジル人の旦那さんと日本人の奥さんの夫婦という紹介で、バックは生バンドではなくカラオケでどうも期待したボサノバを歌いそうもなかったので途中で聽くのを止めて会場を離れた。最初に出てきたバンドはサンバの生演奏だったので、まあ良しとしよう。屋台でいろいろ買って食べたし。(←関係ない)
そういえば、このブラジル・フェアには名古屋駅西がホームの御当地アイドル「dela」も出演していた。なんでアイドル・グループがブラジル・フェアに?と思ったが、メンバーの一人が日系ブラジル人の女の子なんだとか。
二週間後に迫った夏の演奏会で弾く予定の曲もボサノバである。今日、月例の演奏会で弾いてみたところ、全然ダメであった。前途多難。本番でちゃんと弾きたかったら一向追い込みに励めという啓示であるようだ。南無南無。
浜名湖花博 2014 LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
浜名湖花博 2014 LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
去年のシーズンオフ直前から、新たなエリア「大鹿村」の開拓に挑んでおり、今シーズンの初釣行に二回目の挑戦。そして、再び「坊主」となった。(フッキングまでいったが、テンションを維持出来なくてバラした。)釣る人はちゃんと釣っているという話だが、魚が留まれる様なプールや落ち込みの深みが殆ど無く、浅くて速い流れの何処に魚がついているのかわからない。砂地の土地だから埋まってしまうというだけじゃなくて、段差から落る流れも板状の岩に受け止められてしまう感じ。
速い流れを躱す為に岩を登り、岸を歩き出したとき、足元にあるものを見てぎょっとした。
Optio WP
狭い場所に上顎、下顎、何処か分らない部位の骨が一本落ちていた。こんなに綺麗な状態で、ぽんと有るもんなんだ。
:https://www.flickr.com/photos/kusumoto/13983451247/lightbox/
去年のゴールデン・ウィークは自転車で渥美半島を走ったので今年はどうしようかと考え、浜名湖を一周してみることにした。今迄の実績からすると結構な距離だが、浜名湖には大雑把に言って東半分には「浜名湖周遊自転車道線」なる道があって、走り易そうだから、まあ何とかなるだろうと。
もう一つ、今迄と違ったことをしてみようと、アウトドア用ガスコンロを持っていき、コッフェル(ナベ)でインスタント・ラーメンを作って食べるというプランを実行してみることにした。(釣りのときにやってみようとずっと思っていたのだが、ちょっと嵩張るんで先延しになっていた。)
舘山寺地区にある宿を9時40分ぐらいに出発。自転車道を探すが、最初から分らない。それらしき道を走っていると、案内もなく途切れてしまって放り出される。ロード乗りのお兄さんを見付けて付いていくとえらい坂道を登らされ、ここじゃないよなぁということがしばしば。サイクリング・ロードは作ったが、そこを走ってもらうという努力はしない、そんなもん知るかという姿勢らしい。
走り始めたころは本当に一周して戻ってこられるか少々不安だったが、一般道を多く走った所為で思ったよりペースが早く、昼飯に想定していた地点「洲の鼻」に早めに到着して湖畔でラーメン作りを敢行。上の写真はそのときのもの。
湖西市に入ってからは大半は街中(?)で、一層順調に弁天島に到着。ここまで来ればもう安心。下調べのときには気が付かなかったのだが、湖西市も「自転車はここを通れ」という設定をしているらしく、それに従っていればもっと湖を観ながら走ることが出来たのかもしれない。
浜名湖は潮干狩りに来ている人が一杯。装備も本格的な人が多かった。あと今、浜名湖花博をやっているのでガーデンパーク辺りで車は大渋滞だった。
宿に戻ったのは3時半ぐらいだったか。ほぼ全ての自転車に抜かれながらの、約6時間の自転車旅だった。
LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.
そういえば、偽・・・という訳じゃないけど、SoftBank CM の白戸家お父さんのカイくんは既に引退していて、実の息子の「海斗」になっているらしい。
入鹿池 LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH.