作業靴のウェーディング・シューズ
数年ぶりの釣行中にウェーディング・シューズが分解して、次回からのものを用意しなければ渓流釣りにいけない状態になってしまった。今のペースでは行けても年に一回とかだったので、新しいシューズを買っても靴底が磨り減るより早く数回の釣行で加水分解してしまうような気がする。それはさすがに勿体ない。
接着で作られている靴でなく、皮革や合成皮革を縫って作られているものなら長持ちすると思うが、今時そういうウェーディング・シューズは殆どない。パタゴニアがダナーと組んで作っている「フット・トラクター・ウェーディング・ブーツ」などはとても魅力的。でも、円安の影響もあってか現時点で6万から7万円ぐらいして、今の釣行ペースからは、これを購入することが正しい判断だと自分に言い聞かせることは不可能である。