レッスンの日もあった後、日曜には覚王山の日泰寺の参道でお祭りがあり、ウクレレ・サークル『ウ中連』(ウクレレ中部連合)の方々の演奏があるということなので、そこへ行くことに。
日曜は生憎の愚図ついた天気で、お祭りの人出は前日よりかなり悪かったみたい。ウ中連のパフォーマンスのときはちょうど雨が止んだ。ウクレレがメインの演奏。男性、女性のフラもあり。サークルの方々が会場にドバーっといるのかと思ったらそうでもないみたい。二日目だったからだろうか。それとも、それほど大所帯の団体ではないということかな? 次の出演者の『pop pop』も聴いて、それからステージを離れた。
ステージの写真を撮ったけど、了解を取らずに載せるのも何なので、アート作品の写真をどうぞ。
覚王山のベトナム料理店『メコン』は閉店していたのね。美味しかったと思うけどなぁ。残念。
先週末は、ウクレレづいていた。先ず、金曜日は新栄の『KaLaPaNa』へ、ウクレレを教わっている倉知誠先生の演奏を聴きに行った。Manoa Rainbow の皆さんの他に、ゲストに Kaulana の Kosuke 氏も登場。
カラパナは初めてだが大通りから少し入った人気のない場所で、暗い時間に行くのはちょっと怖い感じ。
先生の演奏は教室で聴いているけど、やはり見事なものです。『クラチウクレレ』の製作者である先生のお父さんに「楠本さんも二年ぐらいであのぐらいに…」と言われたけど、「ぬははは…」と笑うしかなかった。もちろん冗談ですよね。
『Kawagarasu catalogue-1』が届いて一週間経った。カタログに特典DVDが付いている様な、DVDにカタログが付属している様な、ちょっと不思議な商品なのだが、これがなかなか。千葉さんには申し訳ないけど、私にとっては商品カタログよりDVDの方が興味深い。
フライ・フィッシングのビデオは何本か観たことはあるが、業界スーパースター達の釣りを観ても、自分の釣りの参考になる気がしないんだよね。もちろん凄いんだけど、映っているフィールドも素晴らし過ぎて自分が通っている所と全然違うし、テクニックも真似出来そうもないし。あ、それと、魚が出た時などの仰々しい効果音とか音楽はどうかと思うよ…。
このDVDは 、『業界プロ』じゃない人達がKawagarasu ロッドを使って釣る様子が割と淡々と(釣り人達は実に楽しそうだが)収録されている。登場する釣り人の中には実際にお会いしたことのある方もいて親近感もあるし、観ているとまるで実際に釣友の後に付いてフィールドを歩いている感じ。釣れる度に拍手をしたくなる様な。
他のフライ・フィッシャーがどうやって釣りをしているのかあまり知らないので、とても面白く観た。皆、巧いな。収録したポイントの違いや使用しているロッドの影響もあるのだろうけど、釣りの雰囲気がそれぞれ違うもんだね。逆に全員に共通した部分もあって、そういうところは早速取り入れさせて頂こう。(でも、春までお預けなんだよな…。)そうか、フッキングの直後に結構ラインを取るんですね。自分がバラしが多い気がするのは、その辺が不味いのだろうか。
今度誰かに「フライを始めたいんだけど…」と相談されたら、このDVDを貸してあげることにしようと思う。どんなハウツー・ビデオやDVDよりもよく、フライ・フィッシングの「気持ち」を伝えることが出来るんじゃないかな。
今夜は尾張名古屋の名物鰻料理、「ひつまぶし」を食べた。あー旨かった。そうそう、ウナギと言えば ———
先月のある日の朝、起きると我が家のベランダにウナギが二匹居た。早朝に父が釣上げて来たのだった。一匹づつバケツに入って、すっかり観念したのかおとなしくしている。珍しいことなので自分もデジカメで写真を撮ったが、先日、フィルム・カメラで撮った方のプリントが仕上がった。
バケツに入ったウナギの写真が何枚も続いていて、一枚一枚は変哲も無い。だが、写真を並べてみるとウナギの主張が見えてきたのだ。
「エス・オー・エス。」
すまなかった。気付いてやれず、食べてしまって。
「京セラ・CONTAX」亡き後、高級コンパクト・デジカメを作ってくれそうなのはリコーぐらいになったので、今度の「GRシリーズのデジタル版」の発表にはそこそこ期待をしていたのだが…
GR DIGITAL
サプライズは無く、愚直と言う感じか。8万円の単焦点デジカメにした時点で普通の人は購買ターゲットから外れてるんだから、もうちょっとアレゲな特徴が欲しい。
発表になった筐体デザインを見ながら、やっぱり液晶ディスプレイが邪魔だと思う。EVFにするべきじゃないの? 「GR」でなくなってしまうかもしれないけど、レンズも沈胴式じゃなくても良いのではないか。この機構の沈胴式は高級感が無い。前に書いた様に、CONTAX T みたいなレンズカバーを倒すと出て来る機構だったら格好良いと思うが。
(続き)
他のフライフィッシャーと一緒に釣りをする機会が殆どない私にとって、何泊も泊まり込んで釣り談義をするこの岩手釣行は貴重だ。皆さん、フライに道具に、拘りや思い入れがあって、聞いているとなるほどなぁと思う。逆に自分は考えて釣りをしていないものだからお返しをすることが出来なくて、なんだか申し訳ない。
「みんなが使うエルクへアー・カディスはどんなの?」という話から、一人一本づつ巻いて、代表してKajiさんがすべてのフライを使って釣り比べをすることになった。私は内心、ヨワッタナと思った。エルクヘアー・カディスは早く巻けて使い勝手もオール・マイティー、人気 No.1 パターンなのだが、自分はほとんど使わない(よって、ほとんど巻かない)毛鉤なのだ。
もっとリアルなパターンが好きだという訳でもなく、最近のお気に入りはコーチマン系ウルフで(ん? ウルフ系コーチマンか?)、ほとんどそればかり。去年は増水の影響が大きかったのか岩手の魚たちに不評であった。ふさふさエルクで釣りまくる千葉さんを指をくわえて見ていたので、今年はエルクも巻いて持って来てはいたが、ウルフでも釣れたので大体それで徹した。(ホッとした様な、神秘さが薄れたみたいで寂しい様な…。)
皆より良いフライを巻けるとは到底思えなかったが、変なものが好きな魚が残っているかもしれないし、違う感じのフライもあった方が良いだろうと思って、ピーコック・ボディーにしてみた。(現在、千葉さんのサイトで皆の巻いたエルクを見ることが出来る様になっていて、実際どう見ても私の巻いたのは酷い出来である。)
そんなことをしながら、楽しい日々を過ごした岩手釣行だった。皆さん、有り難うございました。またお会いいたしましょう。良かったら、当ブログもたまには覗いてやって下さい。
(おしまい)
ウクレレを習っている先生が出るということで、本郷のライブハウス『アルマジロ』に行ってきた。(いや、連れて行ってもらったと言った方が正確だが。)
狭い店内は、フラ・ダンサーで一杯。殆どのテーブルが踊り手で埋って、曲が替わるとダンサーも替わるという様子で進行して行く、なんだか不思議なステージだった。
自分はハワイアン・ミュージックに馴染みは無く、好んで聴くジャンルじゃない。でも、自分で弾く分にはなかなか良いと思うようになってきた。(弾けんけどさ。)ウクレレには合ってるよね、やっぱり。
[追記]
アルマジロのWebサイトに、当日の写真がアップロードされた。(9枚中、下の6枚)