秋葉祭 唐子車

2010年 LUMIX DMC-GF1 / LUMIX G 20mm F1.7 ASPH. もう8月も終るんで、賑やかしに夏っぽい写真を。

HulaLele & Aloha de 一番街 2012

クラチウクレレのメンバーとして8月4日に 内海の HulaLele Summer、翌週の11日には 蟹江町の Aloha de 一番街に参加してきた。(写真は Aloha de 一番街での倉知先生) パスさせてもらった年もあったけど、何回も参加した両イベント。基本暇な人なので出席率が高いために「お役目」を貰う様になってしまって、酒を飲む目的で気楽に参加とはいかなくなってしまった。HulaLele では上手くいかなかったのだけど、一番街の方は一応役目を果した・・・と思う。 今年の Aloha de 一番街は雨でどうなることか(というか、演奏中止だろう)と思ったが、控え室用テントを舞台の上に運んで強行開催。だんだん雨も止んで、結果オーライな感じに。

新規開拓

まだ九州などが大雨の被害に遭う前だったけど、雨が降った日の翌日に今まで行ったことのない川を開拓しようと出掛けた。今まで通った渓流釣り場は家から二時間以上かかるので、気軽にちょっと行ってみようという感じではなくて気合を入れて出発するのだが、もうちょっと近い釣り場があれば昼から出掛けるなんてことも出来る。Google Map によると1時間半で行けて、渓流魚が居るという情報がある溪で釣りをしてみた。 見た目は結構良い感じでも、標高が低いので案の定苦戦。アブラハヤやカワムツに遊ばれながらも、なんとかリリースサイズを超えるアマゴを釣ることが出来た。(リリースしたけどね。)やはり前日の雨が良かったのか。 ところで、こういう川の写真を観ると(実際はそう簡単にはいかないけども)「ああ、釣れそう…」と涎が出そうになるのだが、考えてみれば渓流釣りをしない人はそういう反応をすることはないはずだ。もう、渓流を純粋に眺める感覚が思い出せない。

いつもここから

今日はクラチウクレレの夏パーティーだった。自分の今回の曲は “Left Alone” 。このところ負け(の気分)が込んできたので今度こそと挑んだが、自己評価45点ぐらいの出来だった。もう五割打者とは言えず、三割に近い。 今回はオープニングとフィナーレの合奏の「音頭取り」を任されてしまったので初っ端から舞台に上って弾いたため、自分の演奏の番には慣れてあがることはないのではと思ったのだが、関係無かったというか余計悪かったというか、力が抜けず指が滑かに動かせられない。演奏が瓦解する前にアレンジを取り止めて、繰り返しも少なくして終ることに。エンディングに辿り付けて良かったなぁというぐらい。 今回も「負け」気分から半年後の演奏会へ出発することになった。が、取り敢えずは暫く休んで、釣りにも行きたい。

ブログ、移転します。

Apple の MobileMe サービスが六月いっぱいで終了して iCloud に統合され、自分で作ったウェブ・ページを公開することが出来なくなるため、ブログを移転します。まだ移転作業中で暫く不完全な状態が続きますが、以下の場所で引き続き駄文を書いていくつもりです。 http://www.geocities.jp/fly_kusumoto/blog/ よろしければ、今後もお付き合いください。

さよなら MobileMe

あと一週間で旧ブログを載せているサービスが終るらしいが、すぐに見えなくなるのか、編集や更新が出来なくなるけど暫くは見れるのか、よくわからない。

ハンドル・ノブの製作

先日の釣りの終盤、フライリールのハンドルに手をかけたところ、手触りでノブが無くなっていることに気付いた。どうやら岩の斜面を滑り落ちたときにリールをぶつけて、割れて外れたらしい。このリールを買って間もなくの頃に割れたのを接着剤でくっ付けてあったのだが、そこからまた割れたのかも。安いから買った Redington CT 5/6 の木製ハンドル・ノブは、あまり良い材質ではなかった。同シリーズのリールを代理店に送って直してもらった例もある様だが、これを買った店が守山に移転して遠くなったこともあり、修理に出すのが面倒なので自分でハンドル・ノブを作ることにした。 ホームセンターでハンドル・ノブになる様な適当なものを探したが見付からないので、100円の花梨の端材を買ってきて自分で削り出すことに。まずハンドル軸が通る穴を空けて、作業がやり易い様に長めに切り出す。 小刀、カッターナイフ、やすり、紙やすりなどを総動員し、削って円筒形にする。 必要な長さに切り、軸の頭が入る部分の径を広げて、ウレタンで塗装。取り付けて・・・ 完成!(実際には軸の頭が入る部分を深く削り過ぎてしまって「遊び」が多くなり過ぎ、内側をエポキシで肉を盛ってから削り直すはめになった。) 自分ではなかなかの出来だと思っている。 結構長く使用しているのでもう買い替えた方がフライ業界のためではあるが、何の変哲も無いところが気に入っているし、一つ部品が無くなっただけで使えなくなる(という訳でもないが)のは癪に障る。自作ハンドル・ノブが付いて更に愛が深まった。でも、カワガラス師匠こと千葉さんにロッド作りを教わっていなかったら、旋盤も無しに作れるという発想はしなかっただろうな。

ジ・オールモスト・フライフィッシャー

今期の初釣行だった先日。久しぶりでなかなか勘が戻らなかったけども、小さなイワナを二匹釣った後で良型が出た。おお、これは尺超えだろう。この日はメジャーを持ってきていなかったので、サイズの確認のためにロッドと並べて写真を撮った。 さて、帰宅してからサイズを割り出す。えーっと…… 29cm……。また「泣き尺」かい。どうして何時もちょっとだけ足りないのであろうか。女子フィギュアスケーターのアシュリー・ワグナーが、なかなか全米選手権で優勝出来ずに二位が続き、『あとちょっとで…の女の子(the “almost” girl)』と言われていたそうだが、泣き尺専門の釣り人も嫌だ……。

今期初釣行

誰もが忘れていると思うけど、当ブログのメイン・コンテンツはフライ・フィッシングです。